ラスベガス・マッカラン国際空港

概要

ラスベガス市内に近い空港。カジノの街らしく、スロットマシンなどが設置してあり、24時間眠らない空港となっている。

公式ウェブサイト

http://www.mccarran.com/(英語)

空港コード

LAS

空港の構造

以前から利用されているターミナル1と、新規のターミナル3で構成される。ターミナル2は閉鎖されている。
A~Cゲートはターミナル1に、Dゲートは1と2を結ぶサテライトに、Eゲートはターミナル3に位置する。

交通機関

タクシー

2人以上であれば、シャトルより安く上がる。

エアポートシャトル

数社が各ホテルの玄関まで乗り合いシャトルを出している。頻繁に出ており、予約なしでも乗れる。価格はストリップとダウンタウン、その他など別々に設定されている。
帰りは電話をしてホテルまで迎えに来てもらう必要がある。

路線バス

ダウンタウンとターミナル1を108番、109番のバスが結んでいる。ターミナル1の到着フロアの下、1階に下りた後、駐車場の見える広場に乗り場がある。

プライベート送迎

各旅行会社が送迎サービスを提供している。日系旅行会社による日本語ドライバーの手配も可能。

空港ホテル

空港の敷地内にホテルは無いものの、ラスベガスでは交通機関や宿泊施設が24時間営業しているため、深夜早朝の発着に特に問題はない。

空港内の施設

インターネット接続

無料でWifi接続サービスを提供している。

荷物預かり/コインロッカー

空港内の数箇所にコインロッカーが設置してある。

最終更新日:2013年1月15日